日本代表MF森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー)は、「もうちょっと」、「ちょっとしたところ」といった言葉を多用して、悔しさを表現した。

23日にスタッド・モーリスデュフラン(ベルギー)で行われた国際親善試合・マリ代表戦で、先発出場を果たした森岡。「もうちょっと、っていう感じが多かった。クロスがもうちょっといいタイミングで合えば、シュートまで行けた。そういう、ちょっとしたところ。チームとしていいイメージで攻撃できてなかった」と感じている。

自身も含め、現在の代表メンバーは決して固定されてはいない。毎回顔ぶれが変わる中でチームの意識をすり合わせるのは、非常に難しい。森岡も「相手うんぬんというよりは、自分たちがうまく回ってなかった」と、自分たちの問題だったと語った。

日本代表は27日、同会場にてウクライナ代表と対戦する。