日本サッカー協会(JFA)は21日、マルセイユ(フランス)所属のDF酒井宏樹が負傷により、日本代表に不参加となったと発表した。

酒井宏は18日に行われた国内リーグ第30節・リヨン戦に出場も、負傷により35分で交代を余儀なくされていた。その後、マルセイユも公式サイトを通じ、7~10日の離脱が必要だと発表。酒井宏も自身のTwiterアカウントを通じて「クラブ、代表共に大事な時期に迷惑かけてしまいました。2週間ほどですが頭も身体もゆっくり休めてまたチームに貢献できるようしっかり治します!」とコメントしている。

ベルギー遠征中の日本代表は、リエージュでトレーニング合宿中。23日にマリ代表戦、27日にウクライナ代表戦を行う。